美容のために気をつけていることは、加齢と共にどんどん信じられないくらい衰える顔や首の保水力です。
だから、コラーゲンは欠かせません。

体内で作られるコラーゲンが40才以降だんだん無くなってきて半分にまでなり、このまんまでは60才過ぎたら20%くらいにまで落ち込みます。
シワもそれにつれ、刻まれていくので、絶対にコラーゲンとヒアルロン酸はサプリメントなどで毎日きちんと補いましょう。
それだけでも10才は若く見えますし、他のことだってやる気がわいてきます。

何もしないのは良くないです。
せめてそういうことだけでもきちんとした方がいいです。

夏は洗顔にしても、回数が増えるし、肌を触る機会がどうしても多くなるので、たまには水洗いでやめたりしておくことです。
なぜなら、顔にはいい菌とか微生物も住み着いており、それらが活動することできれいに保たれている部分が非常に大きいからです。あんまり、化粧品でごちゃごちゃ洗いまくり、殺してばかりいると、多分ろくな事にならないですよ。

綺麗な肌を目指す上で高い化粧品を購入したりサプリメントを飲んだりされている方も多いと思いますが、私が美肌を目指す上で一番気を使っているのは洗顔です。
前に某ブランドのBAさんからお肌のトラブルの7割は洗顔の仕方で改善すると言われてから夜のクレンジング、朝晩の洗顔には一番力を入れています。

力を入れていると言っても高級な化粧品を使っているというわけではなく、なるべく保存料や着色料・香料・アルコールなどお肌に負担になるようなものが入っていない化粧品を選ぶこと、それと洗い方を大切にしています。

クレンジングオイルの場合は最低4プッシュは使ってお肌と手で摩擦が起きないようにオイルを十分に滑らせてくるくる回すような形でメイクを落としています。
オイルを落とすときはいきなり洗い流すのではなく、しっかり水とクレンジングオイルを乳化させて落とすようにしています。
洗顔フォームもネットを使ってモコモコの泡を立てて顔を洗うというよりは泡を動かすような形で決して肌に指が触れない程度の優しさで洗っています。

基本的に全て顔の下から上、中心部から外側といった形で動かすように洗っています。
これだけでリフトアップ効果もありますし、きちんと洗顔をすることで毛穴のつまりや大人にきびも解消されて今はすっぴんでも綺麗なお肌だと褒められるようになりました。